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日本の年中行事

12月 大晦日(おおみそか)

一年の最後の日12月31日を「大晦日(おおみそか)」と言います。「晦日(みそか)」とは、毎月の末日のことです。

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11月 七五三(しちごさん)

七五三とは、三歳の男女、五歳の男の子、七歳の女の子が11月15日に子供の成長と幸福を願って、神社にお参りに行く日です。

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10月 神無月(かんなづき)

陰暦では10月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。月の満ち欠けを基準に生活をしていた頃の月の呼び名です。

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9月 お月見(おつきみ)

お月見とは月を観賞することですが、一般的には、旧暦の8月15日(十五夜)の夜を指します。十五夜の月は、中秋の名月と呼ばれ、昔からこの時期が月を観賞するのに良い季節とされてきました。

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8月 お盆(おぼん)

お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を略したもので、先祖を供養する行事です。お盆の期間は各地域によって異なりますが、一般的には8月13日から16日までをお盆と言い、お正月と同様、日本の重要な行事です。

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7月 七夕(たなばた)

7月7日は「七夕(たなばた)」です。七夕の日には、願い事を書いた短冊を笹に飾るのが一般的です。

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6月 紫陽花(あじさい)

6月と言えば「梅雨(つゆ)」、なんとなく憂鬱な気持ちになりがちなこの季節がやってきました。そして、梅雨の時期に咲く花として代表的な花が「紫陽花(あじさい)」、薄紫やブルーやピンクの美しい花は、憂鬱な気分を晴らしてくれそうです。

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5月 端午の節句

5月5日は、「端午の節句(たんごのせっく)」と言い、男の子が強く元気に育つことを願う行事です。男の子のいる家では、ちまきや柏餅(かしわもち)を食べ、鯉のぼりや兜(かぶと)を飾りお祝いします。

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4月 お花見

心待ちにしていたお花見シーズンがついにやってきました。日本では、3月から4月にかけて全国でサクラが開花し、全国各地でお花見が行われています。

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3月 ひな祭り

3月3日は、「桃の節句(もものせっく)」と言い、女の子が幸せに成長することを願うお祭りです。女の子のいる家では、ひな人形を飾り、ひし餅や白酒・あられ・桃の花を供えます。

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2月 節分

2月3日は「節分」と言い、良いことがたくさんあるように、そして病気や悪いことが起こらないように願いを込めて「福は内!鬼は外!」と、豆まきをする日です。

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1月 お正月

1月1日(元旦)は、新しい一年の始まりの日で、家族が集まり、お雑煮やおせち料理を食べて、良い一年が過ごせるようにお祝いをする日です。

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